大相撲の宇良(うら)関が大怪我による長期休場から復活して、関取復帰を果たしました。
入門当初から、レスリング経験を活かしたアクロバティックな決まり手が話題になる人気力士でした。
一方で、風貌が「くまのプーさんに似てかわいい!」や「塩まきが少なすぎるぅw」など、大相撲の勝敗には関係ないことでも人気が高まっているようです。
さらに、角界の『人気力士はモテる』とよく言われますので、彼女や交際関係も気になるところです。
そこで本記事では、宇良関がかわいいなど、人気の理由を詳しく紹介していきます。
目次
【宇良和輝(うらかずき)】彼女はいるの?プロフィール調査
宇良(うら)関には、彼女の存在は見当たりませんでした。もちろん独身で結婚もしていないようです。
SNS(ツイッターやインスタグラム)では、女性と一緒に写っている写真はあったものの、具体的な交際を匂わせているものはありませんでした。
しかし、宇良関は29歳(2022年1月現在)ですので、年齢的にも結婚適齢期だと思われます。
今後、交際の噂や結婚など情報があれば、追記していきますね。
PROFILE
本名:宇良 和輝(うら かずき)
所属部屋:木瀬
しこ名履歴:宇良
生年月日:平成4年6月22日(29歳)(※2022年1月現在)
出身地:大阪府寝屋川市
身長:176cm
体重:143kg
得意技:押し・足取り
趣味:ラップ
出身地は、大阪府寝屋川市となっていますが、ルーツは沖縄県との情報もありました。
宇良関ですが、実は沖縄にルーツを持っているということをご存知でしょうか。公式プロフィールを見ると出身は大阪府寝屋川市ということですが、父親は国頭村宜名真出身。四股名の「宇良」は本名の名字からとったものなのです。
引用元:DEEokinawa
宇良関は、好物を『卵とスパムおにぎり』と語っており、自身のSNSにも『卵とスパムの炒め物』が再三登場します。
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やはりルーツは沖縄県で間違いないでしょう。
ちなみに、昔から運動神経は抜群だったようです。
中学時代の文化祭でバック転などアクロバティックな出し物をした際の“芸名”は、『スマイリー宇良』だった。
引用元:週刊女性PRIME
【宇良和輝(うらかずき)】プーさん似でかわいい!
では早速、宇良(うら)関と『くまのプーさん』が本当に似ているか、画像で比較してみましょう。
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SNSでも『くまのプーさん』改め『宇良(うら)のプーさん』と話題になっているようですね。
宇良プーさん#sumo pic.twitter.com/7CZhcR8LB3
— YUKI♡COCO (@nekokitty0925) March 18, 2017
いかがでしたか?
体型はもちろんのこと、顔の表情もよく似ているように見えますね^^
また宇良関は、過去に行われた人気力士アンケート『大相撲総選挙』で、第2位に輝いたことがあります。
宇良が入幕2場所で大躍進だ。稀勢の里に1633票差の2位。
人気の秘密は「小兵」「技」「かわいさ」「礼儀正しさ」という4つのキーワードにある。
引用元:日刊スポーツ
「高安はテディベア。宇良はくまのプーさんの実写版」(10代女性)
引用元:日刊スポーツ
「かわいさ」のキーワードつながりで、『プーさんの実写版』とのコメントもありました。
さらに最近、宇良関もデザインされた『かわいい力士缶タブレット』の販売が始まりました。
<力士缶タブレット>
新商品紹介!
食べた後も使えるかわいい力士デザイン缶。
全6種 各550円(税込)
朝乃山 貴景勝 正代 照ノ富士 炎鵬 宇良
館内1階ワゴンで販売。#sumo #相撲 #五月場所 #夏場所 pic.twitter.com/P3e5nMK3Q9— 日本相撲協会公式(九月場所 いよいよ千秋楽!) (@sumokyokai) May 16, 2021
もはや角界を代表する人気力士といえるのではないでしょうか。
【宇良和輝(うらかずき)】『塩まきチョロ』と『ピンクまわし』も人気!
宇良(うら)関は、女性週刊誌の読者アンケートによる『好きな力士ランキング』で、第7位にランクインしたことがあります。
アンケートのコメントでも、『塩まきチョロ』や『ピンクのまわし』について触れています。
7位にランクインしたのはアクロバティックな相撲で人気急上昇中の宇良。
塩をまく量がとても少ないことが有名で、ネット上では“パスタをゆでるときに使う量より少ない”と評判(?)だ。
「本人が言っていましたが、指の第1関節くらいまでしか持っていないそうです」
「お母さんが好きな色らしく、ピンクのタオルやかばんなどを使っていますよ」
引用元:週刊女性PRIME
このときのランキング上位は、第1位・稀勢の里関、第2位・千代の富士関、第3位・白鵬関と歴代の名横綱でしたので、宇良関の人気ぶりは相当なものといえるでしょう。
また、すでに引退しましたが、現年寄・桐山の旭日松(あさひしょう)さんとの塩まきの違いは、思わず笑いそうになります^^
まずは、人気の『塩まきチョロ』の比較をご覧ください(↓)
豪快な旭日松の塩まきと超控えめな宇良の塩まきとの対比!!!!!! https://t.co/t38G6JMA18
— Nui! (@Nui_kobe) May 21, 2016
現役力士では、照強(てるつよし)関の塩まきが豪快とされています。
いかがですか?
塩まきの量の差は歴然でしたが、今後はこの両者の直接対決もありそうです。
本場所での塩まきの違いをみることも、楽しみのひとつになるかもしれませんね。
さらに、もうひとつの人気の秘密『ピンクのまわし』には、母親の好みが影響しているようです。
実は子供のころから桃色が好みだった。母信子さん(49)は「私が赤やピンクが好きなんです。2つ上の娘にそんな色の服を着させていて(宇良)和輝も子供のころから着ていた」と懐かしがる。
引用元:日刊スポーツ
他にも、人気の秘密は多岐に渡るようです。
「小兵ながらも柔軟な体から繰り出す技の数々」(30代女性)
「礼儀正しく真面目そうな人柄」(30代女性)
引用元:日刊スポーツ
冒頭に、宇良関の人気の秘密は『小兵』『技』『かわいさ』『礼儀正しさ』と4つのキーワードを紹介しました。
加えて『塩まきチョロ』や『ピンクのまわし』でも、大相撲の人気を盛り上げてくれることでしょう。
まとめ
宇良(うら)関は、大怪我による長期休場から復活して、関取復帰を果たしました。
角界に入門以来、レスリング経験を活かしたアクロバティックな決まり手が大きな魅力です。
また最近では、「くまのプーさん似の風貌」「塩まきチョロ」「ピンクのまわし」など、大相撲の勝敗には関係ないことでも人気が高まっています。
今はまだ29歳(2022年1月現在)彼女の存在は見当たりませんが、角界の人気力士はモテますので、いずれ交際の噂や結婚など新たな情報がわかり次第、追記していきます。
大相撲に怪我はつきものかもしれませんが、大きな怪我には二度と見舞われませんように。
ますますの活躍と昇進を期待しております。